2012年10月2日火曜日

気がついたら10月

ああ、気がついたらもう10月に入ってますね・・・。

前のブログから 1ヶ月経ってました。とほほ。
この1ヶ月は怒濤の日々。

鳥取の物件の実施設計でパソコンに向かい図面を描き、
各業者さんとの打ち合わせをし、1週間が1日ぐらいの長さに感じます。
でも、この期間はとても充実してました。
図面を描く作業は意外に達成感があって、快感なんですよね。
やってる時は死ぬ思いで必死でやってますからね。

それと、このバタバタ期間に次の住処も決まりました〜!
今年の初めからずっと探していたけれど、なかなか希望に
合う物件が見つからなくて”もう無いのかな”なんて
諦めかけてた時に見つかった部屋。
条件的にパーフェクトな物件だったので、
旦那と相談して即決しました。

物件もあきらめずに探せば出会えるもんなんですかね。


そんなこんなで引っ越しの報告も兼ねて実家へ帰省。
この日は偶然にも父親の誕生日だったので囁かながらお祝いもしてきました。

テーブルには母親お手製のごちそうが。
母はチャレンジ精神旺盛なので
今回の料理も今まであまり食べたことのない
料理がテーブルに並びます。




大きな皿に持ってある牛肉と一緒に炒めてある
オレンジ色のものは一体なんだと思いますか?

私は”柿”かなと思ったのですが、
予想は見事に覆され、その正体はなんと・・・。

”マンゴー”でした。

フィリピンかどこかの家庭料理らしいのですが、
あまりに想像越えていたので頭でなかなか整理がつかない。

でも食べてみると意外にマンゴーの甘みと
牛肉の旨味がマッチしてて美味しかったです。


食後にはバースデーケーキでお祝い。
季節のフルーツ、リンゴやら梨やらブドウやら
がごろりと乗っかった大振りケーキ。
最近はケーキは食べないらしいので喜んでもらえて
良かったです♪


その日は主人の実家にもお泊りして、かなりゆったり過ごさせて
もらいました。こうゆう時、お互いの実家が側だと便利ですね。



あと、最近はダイエットしてます。
この1ヶ月、朝はフルーツスムージー。
流行にのっかっちゃってます、ハイ。
でも、ダイエットではいつも2週間ほどで
飽きてしまって続かない私がこのスムージーは1ヶ月続いてる・・・。
自分で自分を褒めてあげたいと思うくらいです(笑)

なぜ、続いているかというと、”お手軽”かつ”美味しい”から。
これだけで、午前中の腹持ちはバッチリ。
胃が小さくなったのかしら?
で、お昼にはお腹がグーグーなり出す。

おかげで、1ヶ月で1kg減量しました。
他の食生活はなんら変えず、お菓子も食べられてストレスフリー。

こうゆう食べ方は自分に合ってるのかも。




秋の夜長は読書。
藤原和博さんの「坂の上の坂」は
これから生きていくための先輩からの言葉が
沢山詰まっていて面白かった。
今読んでいる、山崎努の「柔らかな犀の角」は山崎さんの読書遍歴。
独特のいい回しが小気味良い。

最近は食事をしながら主人とお互いが今読んでる本の事を話したりしてます。




まだまだ昼間は暑いけど、そろそろ秋っぽい
物も着たいということで最近の戦利品。
黄色のバイカラーのセーター。

これは最近のヘビーローテ。
馬の皮でできたのレースアップブーツ。
履けば履くほど味が出て来て愛おしい。
ショートパンツやロングスカートにも合うので重宝してます。



そんな感じでの1ヶ月でした。

今月も引っ越しやらで忙しくなりそう〜。

2012年9月6日木曜日

カフェ巡りin和歌山


暑い、暑いと言っていても、もう9月。
夜には鈴虫も鳴いていたりして、
確実に秋はしづしづとやってきている今日この頃。

ここ最近は仕事で忙しかったり、ジムで身体を鍛えたりして、
気がついたら3週間経ってました。てへ。

そんな訳で、先々週に行った和歌山のカフェ巡りの話。
以前、雑誌に載っていて、
”わざわざ行きたくなるカフェ”という
魅力的なタイトルに惹かれて、
わざわざ和歌山の山奥に行ってきました。
「月空」というカフェ。

このカフェに着くまで道中は本当に凄まじく、
車1台通れるか、通れないかの山道を
ぐるぐる回りながら登っていくこと20分。
こんな狭い道なので対向車が来ようものなら
お互いが何度も切り返したり、バックしたりして、
かなり緊張感の高いドライビングテクニックを要します。
そんなこんなでお昼ぐらいに到着すると、もう駐車場は満車状態。
ひょえー・・・。
お客さんも5組ほど待ちの状態。
こんな山奥にこんな行列のできる山小屋、もといカフェがあるなんてビックリ。
まあ、考える事はみんな一緒っていうことですかね。

道中あんな大変な思いまでして来たからには、待つしか無い。
待ってる間も後から後からお客さんがやってきます。
皆、あの山道を登ってきたかと思うとなんだか同士のような
気持ちも芽生えてきます(笑)
待つ事1時間・・・。
やっと、お目当てのピザにありつけました。


お外でのんびり待たされます。

このカフェの名物を焼く石釜。
一枚一枚、丁寧にがんこオヤジが焼いてます。
仕事が丁寧なのは良いけど、
もう少し効率上げて欲しかったヨ・・・。



おじいちゃんの家にあるような無垢のテーブル。



窯焼ピザはさすがに美味しかった。
皮はパリパリでチーズとの相性は抜群。
2人で2枚ペロリといけました。

オープンウィンドウなのでブヨがぶんぶん飛んでくる。
怖かったので店員さんにも言ってみましたが、
店員さんも”この時期多いんですよ〜”の一言。
ブヨの襲撃に対抗しつつ必死に食べきりました。



せっかく和歌山に来たのでもう一軒ということで
山を降りたところにある「カフェクラリ」へ。


こちらは倉庫を改装して作ったなんとも可愛らしいカフェ。
庭にはモモも植わってます。


入り口には作家さんの味のある器達が飾ってある。
木の扉もレトロで良い。


内装もシンプルで清潔感があって素敵!
やっぱり2階から入る光は明るくて良いな〜♪


ついつい登りたくなるような木の階段
2階はロフトになってゆったりソファー席。


旦那はモモのレアチーズケーキ。
濃厚だけど、後味さっぱりで美味しい。



私はモモのミニパフェ。
この地域はモモの産地らしくみずみずしくて
モモの優しい甘さとモモジェラードと生クリームの相性が
最高で本当に美味しかった♪





モモはあまりに美味しかったので帰りに直売所でモモを
買って帰りました。



2012年8月13日月曜日

秋篠の森 ノア・ラスール

毎年お盆は近場で涼しい所ということで、
今年は前から行ってみたかった奈良の「秋篠の森」の
Hotel ノア・ラスールへ。
車で1時間程で着くので本当に近場で穴場。
少し入り組んだ道を進むと突如小高い山に森が出現。


秋篠の森の入り口。
ここだけでもうワクワクしてきます。


緑豊かな森に囲まれた素敵な場所♪



ホテルの前でパチリ。

中に入ると明るくて落ち着くエントランス。
誰かのお家に招かれたようなそんな暖かさ。
家具や窓辺に飾ってある木彫りの鳥も歓迎してくれているみたい。


吹き抜けにある窓から見える緑も効果的。
こんな素敵なホテル今まで泊ったことありません。
設計は私の大好きな建築家中村好文さん。



お部屋の中もシンプルだけど、リネンや家具など
1つ1つ置いてあるものが洗練されていて、
本当に心地良い空間。


部屋着の可愛さに悶絶。
白のコットンのワンピース。
着心地は言うまでもないが肌触りが最高。



お部屋でゆっくりした後は隣のレストラン「なず菜」でおまちかねの夕食。
奈良の新鮮な野菜を使ったコース料理もここに決めた1つの理由。



前菜は冷製トマトのサラダ。
トマトは本当に甘くてタマネギの辛味と相性良い。



千両茄子と生麩の生姜餡かけ。
茄子と生姜の相性がこんなに美味しくなる料理は初めて。
旦那と二人で”これ、美味しい!”とハモってしまった程
美味しかったです。




大和牛と茄子の一口寿司。
お肉は口の中で一瞬でなくなりました。


鱧、海老しんじょ、水茄子の天ぷら。
スダチをかけて、お塩をぱらり。
素材の味がしっかりしているのでこれだけで
十分美味しい!




お口直しの大葉のシャーベット。
これは本当に美味しくて、
思わず”おかわり”と言ってしまいそうな味でした。


鯛の昆布〆、アロエの刺身、
チーズと野菜の粕漬け、じゅんさい。
今まで食べたことのないような味ばかりで
新鮮な感動。




そして、ご飯やお鍋に行き着く頃には
すでにお腹がはち切れそう。
土鍋で炊いた白米はつやつやしていて
甘みがあって美味しかった〜。



余力を残しておいた、最後のデザート。
ほうじ茶のゼリー。
食べ過ぎた胃を優しく包みこんでくれる
ようなさわやかなゼリーでした。





徒歩20秒で隣のホテルへ帰宅。
満腹なお腹を抱えて、お部屋でゴロゴロできるなんて
あー、シアワセ。
心地の良い部屋でぐっすり眠れました。




森の中で目覚める朝は清々しくて気持ちが良い。



朝ご飯も楽しみの1つ。


窓辺には可愛い木の実や果実が並んでいます。



まず初めは茄子のポタージュ。彩りがきれい。
味も朝らしく爽やかだけどコクもあって美味しい。



地野菜のオーブン焼。
朝から野菜もしっかり頂きました。


締めのフルーツはグレープフルーツに
葉付きの葡萄。葉っぱをつけて出してくれる
ところが本当にセンスが良い!



あー、こんな近くにこんな場所があったなんて。

また、秋になった頃も訪れたくなるような”森”でした。
http://www.kuruminoki.co.jp/akishino.html

2012年8月10日金曜日

京都へ

先日、京都駅前にある「京都センチュリーホテル」の
レセプションパーティーに行ってきました。
以前、デザイン提案をさせて頂いたご縁で今回ご招待頂きました。
今は元同僚のあくちゃんがホテルのペーパーツールをデザインしています。

新しくリニューアルオープンしたロビーには巨大なランプのオブジェ。
シェードにデザインされているのは京都の山並みだそうです。

ロビーの廻りにはと美味しそうなビュッフェ
カウンターがぐるりと囲んでいます。


パティシエ渾身のかわいいマカロンタワー。



沢山の種類があると欲張って、全部少しづつ食べてみたいですよね。
オマール海老もありました。




かなり沢山食べてお酒も頂き満たされた後は、あくちゃんのリクエストでお寺巡り。
私が一番好きなお寺「詩仙堂」へ。
素朴な佇まいが何とも言えず好きです。



うだるような暑さの京都の中でも山の中腹にあるので
ここは風は通って、涼しい場所。


庭のスギゴケも美しい。




ちょっとCMぽいショット。
(顔がニヤけてるけど)


ヨガの先生でもあるあくちゃんにここで少しマッサージしてもらってりして
リフレッシュできた時間でした。

2012年8月3日金曜日

大阪けやき会

先週の土曜日は大学の同窓会というか卒業生が世代を越えて
集まる「けやき会」でした。

そもそも、こうゆう集まりには全く興味がなく、参加する予定も
なかったのですが・・・。

大学の同期の2名が実行委員のメンバーになっていて、
それなら参加してみようかなという程度でした。

そこから、何となく誘われるままに実行委員のお手伝いなんかもし出したりして。
まあ、最後の方だけのお手伝いでしたが、名札作ったり、会場のスナップ写真係
などになったりしました。

世代を越えてと書きましたが、本当に上は70代から下は20代まで
年齢差50歳差!!
私より上の方などがほとんどでしたが、
「あ〜、この方達も金沢であの大学で自分と同じような学生時代を過ごしたんだな」
なんて少し感慨深いものがありました。

私の大学時代は、思い出すと色々ありすぎて・・・。
でも、課題が多くて、皆でよく学校で徹夜してたなとか
皆で内灘によく夕日を見に行ってたなとか
意味もなく金沢から大阪にドライブしたりもしたな(笑)


卒業してから、14年。

あの時から顔も中身もあんまり、あの頃と変わってないかな・・・。
(変わったね〜とは誰からも言われた事がありません(涙))





写真は卒業生83名の集合写真。



皆さん、おおいに盛り上がりました♪


2012年7月15日日曜日

ジュエリーショップ ”fleurir"(フローリア)

ここ3ヶ月、お仕事させて頂いていた、岡山のジュエリーショップが
7月14日にオープンしました。お店の名前は”fleurir"(フローリア)。
フランス語で”花が咲く”という意味だそうです。


4月の初旬に前の会社の同僚からこの話をもらって、
プロジェクトメンバーやオーナーさんと一緒に
お店のブランドコンセプトを皆でセッションして、
インテリアデザインまで決めていった、思い入れのあるお店です。

ブランドコンセプトは ”Rays of seed"
”成長する、繋がっていく、種” です。
ウエディングジュエリーなので、結婚する2人が
共に成長し続けて欲しい、との意味を込めて、
このコンセプトになりました。


お店のデザインは
”種が成長して、やがて大きな樹になり、花が咲き、実が成り、
その実がぽとりと落ちてジュエリーになる”
というイメージです。

岡山発信にしようということで、お店も今までのジュエリーショップの
ようなキラキラした感じではなく、木を基調とした、より自然な暖かみの
あるお店にしました。


外観、中心にあるのは高さ4mもあるベンジャミン。


この素敵なディスプレイはワキリエさん、林さん、石井さん
のスペシャリスト達の合作。
お店の世界観が凝縮されています。



店内の壁画を描いてくれたのは作家の森千さん。
(HPのトップページのイラストも森さんの作品)
お店のコンセプトをイメージして、
ジュエリーに見立てた種とお花を線画で
描いてもらいました。


白い壁に可愛らしい線画が映えます。




大きな樹を囲んでいるのはジュエリーショーケース。
色とりどりのタイルはフランスの手焼きのタイル。
1つ1つ大きさや色が異なるので味があります。



お客さまはここに座って大きな木を眺め、
お茶を飲みながら未来の話をする。
居心地の良いカフェのような空間にしてみました。



また、お店の写真を下垣さんにバッチリ撮ってもらったので、
出来上がり次第、HPにアップしたいと思います。