2011年12月12日月曜日

皆既月食の夜

土曜日は皆既月食でしたね。

私も御多分に洩れずベランダから冬の夜空を眺めていました。

23時5分くらいの月。



23時10分くらいの月


もう大分隠れてきましたね。


あともう少し。

そして完全に月が地球に隠れました。
現れたのはこんなに赤い月。

”今、自分が宇宙と繋がっているんだ”と感じた瞬間でした。

2011年12月7日水曜日

エル・ブリ

今年の7月に閉店した「エル・ブリ」のドキュメンタリー映画。
見に行きたいな。この店の料理は本当にアートのように美しい。

『エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン』
http://www.elbulli-movie.jp/

2011年12月6日火曜日

FIGARO japonのPre X'mas Night

昨日、大学時代の友人のよしこちゃんとFIGARO japonと梅田阪急が主催の
クリスマスイベントに行ってきました。

結婚してからはあまりこの手のパーティーとは縁遠かったので
久しぶりにちょっとウキウキした気分♪

阪急の営業時間が終わってからなので20時からのスタート。
皆さんおしゃれしてかなり女子力高めの方々ばっかりでちょっと
怖じ気づいてしまいそう。

FIGAROの編集長の乾杯の挨拶でスタート。

2フロアを貸し切って、コスメ体験やらハンドトリートメントやら
パーティーヘア体験やらで各ブースは大盛況。

シャンパン片手に「THREE」のブースでメイクアップしてもらったり、
よしこちゃんは「corso」というヘアブースでスザンヌ似のお姉さんに
フワフワパーティーヘアにしてもらったり、ウィンドーショッピングを
してみたりして、なんかすごい贅沢な時間でテンション上がりまくり。

フィンガーフードも美味しくて可愛い。
なんと、シャンパンも飲み放題。やった♪


それから、メインイベントはやっぱりファッションショー。
(来年の春夏コレクションらしいです)
月並みだけど、やっぱりモデルさんて顔小さくて手足が本当に長いくて細い!!
服は見ずにモデルさんばっかり見てました(笑)

生演奏に生歌バックにモデルさん達がランウェイをキャットウォーク。

手前がFIGAROjapon編集長の西村緑さん。奥が司会でDJの大抜卓人さん。

22時イベント終了。
ほろ酔い気分で色々体験できて楽しかった〜☆
これでちょっとは女子度上がったかな?

お土産も沢山もらえました。
新しいFIGAROjapon、GRAMERCY NYのお菓子、
THREEのサンプル、CHICCAのサンプル。


盛りだくさんで大満足でした!来年もまた行きたいな。

2011年12月5日月曜日

松竹堂


松竹堂のフルーツ餅。
季節のフルーツをふんだんに使っているお餅。

大阪吹田の有名店らしい。
駅前のモールで期間限定で販売していたので
買ってみました。
カタチも色も可愛らしい。


中はこんな感じでゴロリと大きな洋梨が入ってます。

中のフルーツと包んでいる洋梨の香り
のするお餅がベストマッチ♪
おいしゅうございました。


他にも季節によって色々な種類のフルーツがあるらしいですよ。

2011年12月2日金曜日

台湾旅行 その4

さあ、小龍包リベンジマッチ。

まだ、開店前に日本人客。

お兄さんも必死で小龍包を包んでおりますよ。

開店と同時に入店。そして注文。キター!

いっただきまーす!みんな、もう夢中。

カニの小龍包

肉汁たっぷり〜。はぅ〜幸せ。

青菜炒めも美味しかった〜。


そんなこんなで、小龍包を死ぬ程食べて、
みんな大満足で日本へ帰っていきました。

初めての台湾旅行、食べてばっかりの台湾旅行、
台湾の人達はみんな優しくて暖かくて
本当楽しかったな〜!

また、いつか来ようっと。
今度はもっとディープな世界へ行きたいな。

それまで、再見(サイチェン)。

台湾旅行 その3

さてさて、台湾旅行のつづきです。
お昼を食べて、その後に地下鉄で向かったのは「故宮博物館」
駅からタクシーで10分くらい走ると山の中腹に何やらそれらしい、
建物が見えてきましたよ。
中国のありとあらゆるお宝が眠っている建物。
全ての展示品を見るには8年かかると言われているらしいので、
そこはもう”あれを見れればOK”という皆の意見が一致。
館内に入ると観光客でびっしりで皆さん何やらイヤホン片手に説明を
聞きながら展示物を見ている。
私達もイヤホン聞きたいと探したら、中国語と英語のみの説明らしい。残念。
中は外観とは全く違う近代化されてとってもキレイ。


もちろん、皆のお目当てはアレ。
「翠玉白菜」と言われる翡翠(ひすい)で作られた本物そっくりの白菜のオブジェ。
http://www.npm.gov.tw/ja/collection/selections_02.htm?docno=1244&catno=16&pageno=2
そして白菜の横にはこれまたトンポーローにそっくりの「肉形石」
http://www.npm.gov.tw/ja/collection/selections_02.htm?docno=1256



みんな”お目当て”を見て、満たされたのか、人の多さにやられたのかちょっと
お疲れモード。父は1人ベンチで一休み。
皆は他の展示物を見に行くも、あまりにも物が多すぎて見てるんだか、
見ていないんだか・・・。


私が一番感動したのはわずか、幅3,4cm、高さ1,6cmの中に
彫り上げられた木彫りの船。
http://www.npm.gov.tw/ja/collection/selections_02.htm?docno=1260&catno=12&pageno=2
私の親指より小さな船。この中に8人の船員が
入ってるんだそう。肉眼で見ても8人見つけられなかったけど、彫り物の
緻密さは神業としか思えないほど。






文化的レベルが高すぎて、皆さん少々お疲れ気味だったので、敷地内のカフェ
で休憩。ここでかなりの時間を費やしてました。

故宮の隣のレストランでは結婚式もやってたみたいです。
このレストランのインテリアデザインは日本人の橋本夕紀夫氏。
得意のチャイナ系のデザインでした。
EV前にいた花嫁さんをパチリ。お顔のとっても美しい方でした。

休憩も十分とったので、タクシーで駅に戻り、お次はお土産タイム。
地下鉄を乗り継ぎ、乗り継ぎ、駅からタクシーで着いたのは「佳徳」という1軒
のパン屋さん。ここも義姉お勧めの一軒。パイナップルケーキの味は秀逸だそう。


店内はほぼ日本人で埋め尽くされ、我先にとパイナップルケーキを空箱にぽんぽん
と入れていく。私達も負けじとその流れに乗って、詰め込んでいく。
ふと母親を見ると、大箱3つに小箱3つ・・・。ってどんだけ買ってんねん(笑)
なにやら町内の方に配るらしいです。
そして、そのお土産バトルからは早々に離脱した父に夫。正解です。

そんなこんなで、無事お土産ゲット〜!さあ、おみやも買ったし、ディナーへ。
タクシーでお店まで向かうも、そのお店はたまたま貸し切りパーティーだったようで断念。
だったら翌日行く予定にしていた、小龍包の激うまのお店に行こうということで
タクシーへGO~♪
着いたお店は「ジーナンシェン」
FRAUの”小龍包食べ比べ”にもランクインしてて義姉曰く、
ここのは皮が薄くて本当にお勧めと大推薦していたお店。
これは期待できそう!!


ここは漢字で書かれたメニューに自分達で記入していくシステム。
やっぱり全部制覇したいと言うことで無くなってしまったもの以外は1つづつオーダー。


まず、最初に来たのは、「桜えびのチャーハン」さっぱりしていて桜えびの
風味が口いっぱいに広がっていくらでも食べられる。

お次は店員さんおススメの餃子〜。
これ、めちゃくちゃ美味しかった。
今まで、王将の出来立て餃子が一番と思っていたけど、
こっちの方が一番に格上げ!


次は”ニラ饅頭”これもすごくさっぱり。




そして、カニシュウマイ。




そして、この後、牛肉巻き、豚肉巻きなど3種類の巻物が来るも一向に小龍包が来ない。
”あれーおかしいねー、小龍包来ないね〜”なんて皆、不安に。
再度、メニューをチェックしてみると、一番上に書いてある”園龍鮮湯包”というところには
チェックが入っておりませんでした・・・。
す、すみませぬ・・・。
みんなの視線突き刺さって痛い・・・。


急いで、注文!やっと、やっと会えたね、薄皮の小龍包ちゃん。






これは、ほんとうに皮が薄くて、肉汁たっぷりで本当に美味しい!
今まで食べてきたあらゆる小龍包の中でダントツNO.1。

ああ〜、もう1つ頼もう!よし頼もう!となった矢先。


お店のオーダーストップが・・・。オーマイガーッ!なんてこった。


この皆の満たされない”小龍包欲求”は次の日へと
持ち越しになり、店員さんには”また明日来るよ”と
丁寧に伝え、ホテルへと帰りました。


次の日、お店の開店時間までは2時間程あったので、
初日に行けなかった「誠品信義店」という本屋さんへ。
とっても大きくて日本の雑誌も海外の雑誌もほとんど売ってるんじゃ
ないかと思うくらいの充実っぷり。
多分、半日いても飽きないかも。
妹は小龍包の作り方の本を買ってました(笑)




”お勧め”は”強打推薦”


そして、街をブラブラしつつ、お店に到着〜。
小龍包リベンジマッチ!

つづく・・・。

2011年12月1日木曜日

台湾旅行 その2

さてさて、昨日のつづき。

2日目の朝は歩いて地下鉄の駅まで移動。

台湾の通勤スタイルの多くは原付バイク。


すごいスピードでびゅんびゅん走っていきます。


歩く事20分地下鉄に乗って、いざ、「龍山寺」(ロンシャンスー)へ。

ちなみに地下鉄の電車はこんな感じでガラガラ。

そして、「龍山寺」(ロンシャンスー)に到着。
1940年に建立された台北で最も古いお寺。
でも、電光掲示板が光ってる・・・。
ちょっとイメージと違う気が・・・。
まあ、いいか。

中に入ると観光客でいっぱい。滝も流れております。



さらに奥へと進むと、今度は皆さんお線香を手にお参りしてます。
この「龍山寺」(ロンシャンスー)にはご利益の違う19の神様が祀られて
おり、その中の7つの香炉を順番に回りながら、それぞれの神さまに参拝
していくという内容のことを地元のボランティアのおじさまが日本語で
説明してくれました。ありがたや〜。
ここぞとばかりに色々と祈願してきましたよ。



父と母も大満足。



このお寺の名物のおみくじも体験。半月形の木片を2つ同時に投げて
表と裏が出れば、願いが叶うらしい。早速、投げてみるも両方表・・・。残念。
でもこのおみくじは3回まで連投してOK。2回目、両方裏〜。3階目・・・。
出た!表と裏!”やった、ほら見て見て”と1人ではしゃぐ私。
ちなみに妹も3回目で表と裏が出たのでこれは確率の問題か?!



お参りの後、またまた地下鉄に乗って、
台北で最も美しいと言われた洋館、台北之家へ。
建物はラッフルズホテルのようなコロニアル様式。
今はギャラリーカフェになっています。


天井に飾られた巨大な写真パネル



2Fのラウンジサロン




お庭もきちんと手入れされていて、ここでお茶もできるそう。
開館30分前だったので中でお茶はできませんでした。




次は母親のリクエストでお土産のからすみを買いに油化街へ。
油化街は台北で最も古い問屋街。漢方やお茶や布製品などの
問屋が処狭しとひしめき合っている街。
日本で言ったら上野の問屋街みたいなイメージ。


早速、カラスミのお店へ。おじさんが試食させてくれます。



母はご近所に配る用で6つも購入。お目当てのモノがゲット出来て満足気。



大量にカラスミをゲットした後はランチ。妹が行きたかった”おこわ”
のお店はたまたまお休みだったので、急遽変更で近くの雲南料理
「人和園雲南菜」というお店へ。
ガイドブック曰く、ここは台湾の来る日本人の駐在の人が良く来るお店だそう。
台湾のお店はどこに行っても”はずれ”が無い。本当に美味しくて日本人の口に
合うものばかり。

サーブしてくれるお兄さんもカメラを向けるとこの顔。サービス満点(笑)
このお店の名物、「過橋麺」はあっさりしていてとっても美味。

鶏の唐揚げと牛肉の炒め物。

さ、お腹も一杯になったし、次はまた地下鉄に乗って
世界4大博物館の1つ「故宮博物院」へ。

つづく・・・。